チューター×ジム(Tutor x Yim)が明かす苦難の芸能活動 仕事が途絶えた時期も支え合い再起
タイの人気俳優チューター・コラパット・ラムノーイ(Tutor Koraphat Lamnoi)さんとジム・パリンヤーコーン・カンサワ(Yim Prarinyakorn Kansawa)さんが、芸能界で経験した浮き沈みや、苦しい時期を互いに支え合って乗り越えてきたことについて語りました。
2人はBLドラマ『Cutie Pie Series』で共演したことをきっかけにペアとして活動を始めました。当初はともに口数が少なく、距離を縮めるまでに時間がかかったものの、仕事を重ねるうちに互いを理解し、信頼関係を築いていったといいます。
ドラマの放送後は知名度が高まり、1日に複数の仕事をこなすほど多忙な時期を経験しました。しかし、その後は数カ月にわたって仕事がほとんどなく、収入が途絶える時期もあったと明かしました。次の作品が決まらず、人気や注目度が低下する中で、芸能活動を続けるべきか悩んだこともあったそうです。
チューターさんは、仕事を続ける自信を失いかけた際、イムさんから大きな励ましを受けたと語りました。一方、イムさんもチューターさんを大切なパートナーと表現し、苦しい時期にも一緒に歩み続けてきたことへの感謝を示しました。
また、チューターさんは、収入が多かった時期に将来を十分に考えず生活していた経験から、現在は仕事や金銭面について慎重に計画するようになったといいます。2人は、芸能界で長く活動するためには、与えられた機会を大切にし、常に自分を成長させることが必要だと語りました。
現在、2人は俳優として活動する一方、ボーイズグループ「DEXX」のメンバーとしても歌やダンスに取り組んでいます。数々の困難を乗り越えてきた2人は、周囲やファンへの感謝を胸に、今後もパートナーとしてともに歩んでいく考えです。





















