クリス・シープームセート(Kris Srepoomseth) 人気ジェラートブランドから身を引く意向 「話題性は惜しくない」と明かす
タイの俳優で料理人としても知られるクリス・シープームセート(Kris Srepoomseth)さんが、自身が関わるジェラートブランド「PARAMETER」の今後について語り、将来的にブランドから身を引く意向を明かしました。
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クリスさんは最近、同ブランドの店頭でのやり取りやユニークなコンテンツがSNS上で大きな話題となり、再び注目を集めています。今回のインタビューでは、ブランドが大きな反響を呼んでいる中で、現在の自身の役割や今後の方向性について率直に語りました。
クリスさんによると、現在は店舗の品質管理にかなり力を入れているといいます。店は午前10時にオープンしますが、スタッフは午前7時から準備を始める必要があるとのことです。PARAMETERのジェラートはセントラルキッチンでまとめて作るのではなく、サイアム・パラゴンの店舗で作られているため、品質を一定に保つための管理やスタッフのトレーニングが欠かせないと説明しました。
一方で、クリスさんは「この仕事から給料をもらっているわけではない」と明かし、もともとは短期間だけ関わった後、別のことに取り組む予定だったと語りました。しかし、ブランドが予想以上に話題となったため、現在はまだ簡単に離れることができない状況だといいます。
今後について聞かれると、クリスさんは「自分にはもっと大きく、より情熱を注いでいることがある」とコメントしました。さらに、ブランドが大きな注目を集めていることについて「惜しくはないです」と語り、スタッフの育成と運営体制の整備が完了すれば、ブランドを次のチームに引き継ぎ、自身は身を引く考えを示しました。
現在の主な役割については、ジェラート作りの管理とスタッフの指導であり、SNS向けの動画撮影については「楽しいからやっているだけ」と説明しています。スタッフが同じ基準でジェラートを作れるようになり、店舗運営の仕組みが整った時点で、クリスさんはバトンを渡して退く準備があるとしています。
大きな話題となったPARAMETERですが、クリスさん自身は一時的な注目に執着するのではなく、品質と体制づくりを重視している姿勢を見せました。今後、ブランドがどのような形で運営を続けていくのか、そしてクリスさんが次にどのような活動へ進むのかにも注目が集まりそうです。





















