チューター・コラパット(Tutor Koraphat) スポーツ大会後に左膝を負傷 前十字靭帯損傷で手術へ
タイBLドラマ『The Middleman's Love』などの主演で知られる俳優のチューター・コラパット・ラムノーイ(Tutor Koraphat Lamnoi)さんが、所属事務所DOMUNDIのスポーツ大会「DMD SPORT DAY 2026 High School Vibes」に参加した後、左膝を負傷していたことが明らかになりました。
チューターさんは同イベント内のフットサル競技に参加していた際に負傷し、その後、自身が病院に向かったことや、イベント内のショーに続けて出演できなくなったことが伝えられました。マネージャーによると、現場ではスタッフが応急処置を行い、当初は骨折などは確認されなかったものの、安全を考慮して病院に搬送し、詳しい検査と治療を受けることになったということです。
その後、所属事務所のMandee WorkおよびDOMUNDIは、チューターさんの症状について正式に説明しました。発表によると、チューターさんは左膝の負傷後、専門医による検査を受けた結果、前十字靭帯(ACL)を損傷していることが判明しました。医師の治療計画に基づき、今後手術を受ける必要があるということです。
現在は、医師の指示により安静にしながら腫れが引くのを待っている段階で、腫れが落ち着いた後に手術を受ける予定です。また、手術までの間も、体調や症状を考慮しながら、一部の仕事には制限付きで参加できるとされています。
今後のスケジュールについて、事務所は8月4日と6日の予定には参加するものの、チューターさんの身体の状態に合わせて活動内容を調整すると説明しました。一方で、8月5日と8日の予定については、治療と休養に備えるため、参加を取りやめるとしています。
突然の負傷報告を受け、ファンからはSNS上で心配の声や励ましのメッセージが相次いでいます。また、チューターさん本人も、代わりにステージに立ったトン・マティマンさんへの感謝や、ファンから寄せられた応援への感謝を伝えました。さらに、パートナーのジム・パリンヤーコーンさんも、チューターさんの早い回復を願うメッセージを送っています。
ファンの間では、チューターさんの手術が無事に終わり、ゆっくりと回復できるよう願う声が広がっています。





















