韓国人男性 トンローで上半身裸になり交通妨害 ビザ超過滞在も判明
バンコク都内のトンロー地区で、韓国人男性が上半身裸の状態で道路上に立ち、車を誘導するような行動を取ったことで、一時的に交通の流れに影響が出る騒ぎがありました。
報道によりますと、問題の行動が確認されたのは、トンロー通りソイ15付近です。男性は道路の中央付近に立ち、走行中の車に向かって手を振るなどしていたということです。その様子を撮影した動画がSNS上で拡散され、タイのネットユーザーの間で注目を集めました。
動画:https://www.tiktok.com/@prachya62/video/7665646207850630407
動画には、上半身裸の男性が黒い短パン姿で車道に立ち、通行する車に手で合図を送る様子が映っていました。その後、男性は交通コーンに掛けられていた白いシャツを着用し、歩道側へ戻ったとされています。この騒動によるけが人や事故の報告はありませんでした。
地元住民によりますと、男性はトンロー周辺のホテルに滞在していたとみられ、普段は周辺で食事をする姿も目撃されていたということです。一方で、道路上での行動については「本人だけでなく、車を運転する人にとっても危険だ」と不安の声が上がっていました。
その後、トンロー警察署が男性を確認したところ、男性は51歳の韓国人で、タイでの滞在期限を大幅に超過していたことが判明しました。警察は、男性を関係機関に引き渡し、法的手続きおよび国外退去に向けた対応を進めているということです。
また、一部の地元住民からは、男性の行動について大麻使用との関連を指摘する声も出ていますが、警察が正式に原因として発表したわけではなく、詳細については確認が必要です。





















