ウィン・メータウィン(Win Metawin) 150万バーツを寄付しリハビリテーション棟の建設を支援
タイBLドラマ『2gether The Series』で主演を務めたことで知られる俳優のウィン・メータウィン・オーパスイアムカジョーン(Win Metawin Opas-iamkajorn)さんが、チェンマイ県メーオーン病院のリハビリテーション棟建設のため、150万バーツ(約670万円)を寄付したことが明らかになりました。
ウィンさんは取材に対し、以前から親交のある僧侶に「何か寄付や慈善活動の機会があればぜひ知らせてほしい」と伝えていたと説明しました。そして今回、その話が自身の誕生日の時期と重なったことから、寄付を決意したといいます。
今回の寄付金は、メーオーン病院で建設が進められているリハビリテーション棟の整備に充てられます。同病院では新病棟の建設や老朽化した施設の改修も進められており、ウィンさんは「リハビリテーションは患者さんにとって非常に重要な医療サービスです」と支援への思いを語りました。
また、家族ぐるみで日頃から社会貢献活動や寄付を続けていることも明かし、時間ができた際には実際に病院を訪れ、建設の進捗を見届けたいと話しています。
一方で、芸能活動に加えて実業家としても活躍するウィンさんは、自身が手掛けるデザートブランド「SOURI」について、「世界的なブランドへ成長させたい」と今後の展望を語りました。海外市場への展開も積極的に進め、タイ発ブランドとして世界中の人々に知ってもらえる存在を目指していく考えを示しています。
俳優としてだけでなく、慈善活動やビジネスの分野でも活躍の幅を広げるウィンさんの今後の活動に、多くのファンから期待が寄せられています。





















