プーウィン・タンサクユーン(Phuwin Tangsakyuen)23歳の誕生日を迎え笑顔 祝福に感謝「毎日幸せでいたい」
タイBLドラマ『Fish upon the Sky』で主演を務めたことで知られる俳優のプーウィン・タンサクユーン(Phuwin Tangsakyuen)さんが7月6日、バンコクの商業施設EMSPHEREで行われたローンチイベントに出席し、23歳の誕生日を迎えた心境を語りました。
プーウィンさんは、23歳になった現在の気持ちについて「気持ちはいつもと同じですが、うれしいです」とコメント。誕生日に寄せられたファンや友人、芸能界の先輩・後輩らからの多くの祝福に対し、「すべての祝福に感謝しています。皆さんの言葉がとてもうれしかったです」と感謝の思いを明かしました。
誕生日当日にはライブ配信も行い、多くのファンが視聴しました。プーウィンさんは「すべてのメッセージを見ることはできなかったかもしれませんが、皆さんの愛はしっかり感じています。今年はファンの皆さんという家族がさらに大きくなったと感じています」と語り、ファンへの感謝を改めて伝えました。
22歳から23歳になったことで、自身にも少しずつ変化を感じているといいます。「1日で急に変わるわけではありませんが、この1年でいろいろな経験を重ねて、より大人になったと思います。周りで支えてくれている人たちにも感謝しています」と話しました。
また、今年ほしいプレゼントについて聞かれると、「正直、自分でも何がほしいのか分かりません。今、とても幸せだからです」と回答。「仕事ができて、ファンの皆さんに会えることがすでに幸せです。特に何かがほしいというより、毎日幸せでいたいです」と笑顔を見せました。
現在の幸せについては、「寝られることです。そして仕事に出かけて、ファンの皆さんや周りの人たちに会い、皆さんの笑顔を見ることができれば、それだけで楽しいです」と語り、23歳の新たな1年への前向きな思いを明かしました。





















