ティンティン(Tintin)とファリダー(Farida)の騒動が和解へ DNA鑑定で父子関係確認 「2人で娘を育てる」と表明
タイのアイドルグループ「New Country」のメンバー、ティンティン・チャラスラウィー(Tintin Charasrawee)さんと、女性インフルエンサーのファリダー・エリザベス・ティー(Farida Elizabeth T.)さんをめぐる一連の騒動に大きな進展があり、両者の間で和解が成立しました。
今月中旬、両者は父子関係を確認するためDNA鑑定を実施していましたが、6月26日に発表された正式な鑑定結果により、ファリダーさんが妊娠している子どもについて、ティンティンさんとの父子関係が99.99%の確率で確認されたということです。
これを受け、ティンティンさんは自身のSNSを通じて、以前から約束していた通り父親としての責任を果たし、今後は協力して子どもを育てていく意向を改めて表明しました。
その後、2人は6月29日、タイの人気トーク番組『ホーン・クラセー(Hone Krasae)』にそろって出演し、今後の具体的な対応について公の場で初めて話し合いました。番組内での話し合いは円滑に進み、子どもの養育費や今後必要となる費用については、両者で折半することで合意しました。
また、これまでSNS上で取り沙汰されていた違法薬物や未成年者誘拐に関する一連の疑惑についても、生放送の中で説明が行われ、誤解が解けた形となりました。法的トラブルの懸念についても、両者の間で解決に向かったことが確認されています。
さらに番組内では、生まれてくる女の子の名前がすでに「ウェーラー」ちゃんに決まっていることも明かされました。
番組の終盤には、ティンティンさんがファリダーさんのお腹に初めて手を当て、赤ちゃんの胎動を感じるという感動的な場面もありました。ティンティンさんは「子どもが動いて、愛を伝えてくれた気がした」と語り、父親としての思いをにじませました。
一時は泥沼化の様相を呈していた今回の騒動ですが、現在は「子どもの未来」を最優先に考え、互いに良き父親・母親として協力し合う前向きな形で、収束へ向かっています。





















