フォース・ナッタワット(Fourth Nattawat)さらなる成長を誓う 「まだ十分ではない、自分はもっとできる」
タイBLドラマ『My School President』で主演を務めたことで知られる俳優のフォース・ナッタワット・ジローティクン(Fourth Nattawat Jirochtikul)さんが、インタビューの中で自身の仕事への姿勢や今後の目標について語りました。
フォースさんは、ホラー映画『Kijsada Paradise(กฤษดาพาราไดซ์)』で映画初主演を務めます。劇中では、不良気質で友人をいじめることもある高校生「タック」を演じており、自身の実際の性格とは大きく異なる役柄に挑戦しました。役作りでは、自分の中にある荒々しい一面を引き出す必要があったと振り返っています。
また、本作はフォースさんにとってGMMTV作品以外への初参加作品でもあります。撮影はタイ北部チェンマイ県で行われ、深夜の廃墟となったウォーターパークでの撮影など、これまでにない経験も多かったといいます。自身は少し怖がりな性格だと明かしながらも、同世代の共演者たちと楽しく撮影に臨むことができたと語りました。
これまでの活動を支えてくれた存在について尋ねられると、真っ先に母親の名前を挙げました。幼い頃から常に応援し、「あなたならできる」と励まし続けてくれたことが、現在の自分を支える大きな原動力になっていると感謝の気持ちを述べています。
一方で、自身の成長については非常に厳しい視点を持っていることも明かしました。現在の芸能界の基準と比較すると、「まだ到達できていない部分がたくさんある」と感じているそうです。
フォースさんは、「自分はまだ十分ではないと思っています。もっと良くなれるはずですし、もっとできると信じています」と語りました。また、これは謙遜ではなく、自分自身を成長させ続けるための考え方であり、現状に満足せず努力を続けたいと説明しています。
今後の目標については、俳優・アーティストとしてさらに活動の幅を広げ、より多くのファンに喜びや幸せを届けたいと語りました。また、2026年10月には自身初のソロコンサートも予定されており、大きな期待と責任を感じながら準備を進めていると明かしています。
多くの人気と成功を手にしながらも、「まだ成長できる」と信じて努力を続けるフォースさん。その向上心の強さが、次世代を代表するスターとしての活躍を支えているようです。





















