登録者数1000万人超の人気ユーチューバー カメラマンへの暴行疑惑で被害届 警察が捜査へ
タイで登録者数1000万人を超える人気ユーチューバーが、撮影を担当していたカメラマンに暴行を加えたとして告訴され、波紋が広がっています。
現地報道によりますと、被害を訴えているのはフリーランスのカメラマンで、撮影業務中にユーチューバーから暴行を受けたと主張しています。
カメラマンによれば、撮影した映像やカメラアングルをめぐって口論となった後、首を締められたり、唾を吐きかけられたりしたということです。
さらに、暴行によって目に出血が生じるなどのけがを負ったほか、侮辱的な言葉を浴びせられ、「再び会ったらさらに危害を加える」といった趣旨の脅迫も受けたと説明しています。
被害者はその後、関連する証拠を集めたうえで警察に被害届を提出し、法的措置を求めています。警察は関係者から事情を聴くなどして、事件の経緯や事実関係について捜査を進める方針です。
一方、報道時点では問題となっているユーチューバーの実名は公表されておらず、本人側からの正式な説明も確認されていません。今後、警察の捜査結果や当事者双方の主張に注目が集まっています。
登録者数1000万人超という高い知名度を持つインフルエンサーが関与していることから、この問題はSNS上でも大きな関心を集めており、公正な捜査と事実関係の解明を求める声が広がっています。





















