外国人高齢女性2人 店舗前で排泄 そのまま立ち去り物議に
タイ南部プーケット県パトン地区で、外国人の高齢女性2人が店舗前で排泄し、そのまま立ち去る様子が防犯カメラに映っていたとして、SNS上で大きな話題となっています。
報道によりますと、事件が起きたのは2026年6月20日午後5時頃です。現場はパトン地区にある店舗の前で、当時はまだ営業前だったといいます。防犯カメラの映像には、外国人高齢女性の1人が突然しゃがみ込み、店舗前の歩道で排泄する様子が記録されていました。
さらに、女性は排泄後にティッシュペーパーで自身を拭いたものの、汚物や使用済みのティッシュをその場に残したまま、同行していたもう1人の女性とともに立ち去ったということです。
その後、店舗関係者が現場を確認し、自ら清掃を行ったとされています。店舗側は衛生面への影響に加え、周辺地域のイメージ悪化を懸念しているということです。
問題の映像がSNSで拡散されると、多くのネットユーザーから「公共の場でのマナーに欠ける行為だ」「周囲への配慮が足りない」などの批判の声が上がりました。
なお、現時点で2人の身元や国籍は明らかになっておらず、警察への被害届提出の有無についても確認されていません。捜査当局による正式な対応については、今後の発表が待たれています。





















