ターウー・ピタヤ(Daou Pittaya)初のパリ・ファッションウィーク参加へ ファン対応にも言及「アーティストにはそれぞれ事情がある」
タイBLドラマ『Love in Translation』で主演を務めたことで知られる俳優のターウー・ピタヤ・セーチョウ(Daou Pittaya Sae-chow)さんが、フランス・パリで開催される「Paris Fashion Week」への初参加を前に心境を語りました。また、ファンとの接し方についても自身の考えを明かしています。
ターウーさんは6月24日に行われる高級シューズブランド「クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)」のショーに出席するため、パリを訪問する予定です。自身にとって初めてのパリ・ファッションウィーク参加となり、「とてもワクワクしています。世界的なファッションブランドのイベントに参加できることを光栄に思います」と喜びを語りました。
また、現地ではタイらしさをファッションに取り入れたい考えも明かしました。「少しでもタイらしい要素を取り入れられたら面白いと思っています。それをきっかけに現地の方々と会話が生まれるかもしれません」と話しています。
近年はファッション分野への関心が高まっているといい、「ファッションは自分自身を表現する手段の一つです。世界のデザイナーたちがどのようにブランドを表現しているのかを学び、刺激を受けたいです」と語りました。将来的には自身のファッションブランド立ち上げにも興味を示し、「十分な経験や人脈ができれば挑戦してみたい」と意欲を見せました。
さらに、ファンへの接し方について質問されると、「イベントではできるだけ多くのファンに会えるよう、自分から歩いて挨拶するようにしています。応援してくれる人たちの顔を見るたびに本当に嬉しい気持ちになります」とコメントしました。
一方で、他のアーティストが同じような対応をできない場合については、「アーティストごとに事情や制約は異なります。所属事務所のルールやパートナー企業との取り決め、会場ごとの規則など、さまざまな条件があります。そのため、すべての人が同じように行動できるわけではありません」と理解を示しました。
今回のパリ訪問についてターウーさんは、「世界のファッション業界の人々と交流し、新たな経験やインスピレーションを得たい」と語っており、今後の国際的な活躍にも期待が高まっています。





















