シー・プルック(Zee Pruk)警察に被害届提出 虚偽情報拡散による名誉毀損で法的措置へ
タイの芸能事務所およびコンテンツ制作会社であるDOMUNDI TVは6月13日、所属俳優のシー・プルック・パーニット(Zee Pruk Panich)さんがサイバー犯罪捜査当局を訪れ、自身に関する虚偽情報を拡散した人物に対して法的措置を取るため、正式に被害届を提出したことを発表しました。
DOMUNDI TVの発表:https://x.com/DomundiTV/status/2065781500260549015
報道によりますと、シーさんに関する事実無根の情報や誤解を招く内容がSNS上で拡散され、本人の名誉やイメージに深刻な影響を与えていたといいます。所属事務所はこれまでにも関係者に対し、虚偽情報の投稿や拡散を中止するよう警告していましたが、その後も同様の行為が続いたため、法的対応に踏み切ることを決定しました。
当日、シーさんと所属事務所の関係者は、収集した証拠資料を提出し、投稿者や拡散に関与した人物の特定および法的責任の追及を求めました。警察は被害届を受理し、今後捜査を進める方針です。
また、手続き後にシーさんは自身のX(旧Twitter)を更新し、「私たちはすでに行動を開始しました。今回はもう警告はありません」と投稿しました。今後は厳正な法的対応を進めていく姿勢を示したものとして注目を集めています。
シーさんの投稿:https://x.com/zee_pruk/status/2065789866160578845
ファンからは「シーさんを応援しています」「悪質なデマには厳しく対応すべきだ」といった声が寄せられており、今回の対応に対して多くの支持が集まっています。





















