アジア大会へ向け準備着々 タイ選手団が日本組織委と合同会議
2026年9月19日から10月4日まで、愛知県・名古屋市を中心に開催される第20回アジア競技大会(アジア大会)に向け、タイ選手団は大会組織委員会とのオンライン会議に参加し、準備状況の確認を行いました。
会議は6月11日、タイオリンピック委員会本部で開催され、タイ選手団長を務めるアピワット・シーワッタナ海軍大将をはじめとする関係者が出席しました。会議では、日本側の大会組織委員会とオンラインで接続し、大会運営に関する最新情報の共有が行われました。
主な議題として、各競技における参加枠や選手・スタッフの登録手続き、宿泊施設や輸送体制の準備状況などが確認されました。また、登録システム上の不備や修正点についても協議が行われ、最終エントリーに向けた課題の整理が進められました。
タイオリンピック委員会は、大会本番まで関係機関との連携を継続し、選手団が最高の状態で大会に臨めるよう準備を進めていく方針です。タイ選手団は、日本で開催されるアジア最大のスポーツの祭典での活躍を目指し、着実に態勢を整えています。





















