ジャム・ラチャタ(Jam Rachata)1か月以上続く股関節の痛みを告白 精密検査のため病院でスキャンへ
タイBLドラマ「To Sir, With Love」で主演を務めたことで知られるジャム・ラチャタ・ハンパノン(Jam Rachata Hampanont)さんが、長期間続いている体の不調について明かしました。ジャムさんによると、左の股関節から脚にかけて痛みが走る症状が約1か月前から続いており、近く病院で精密検査を受ける予定だということです。
ジャムさんは取材の中で、ある朝目覚めた際に突然痛みを感じ始めたと説明しました。特に激しい運動をした覚えはなく、原因もはっきりしていないため、当初は筋肉痛や寝違えによるものではないかと考えていたそうです。しかし、時間が経過しても症状が完全には改善しなかったといいます。
現在は走ったり長時間立ったりする際にはそれほど問題はないものの、ソファに座る時や車の運転中に姿勢を変えた際などに鋭い痛みを感じることがあり、日常生活にも影響が出始めているとのことです。
そのためジャムさんは、詳しい原因を調べるために病院でX線検査やスキャン検査を受ける準備を進めています。症状が長引いていることから不安な気持ちもあると率直に語りました。
一方で、最近は痛みが少し和らいできているとも明かし、「もしかすると40歳が近づいてきたことによる体からのサインかもしれませんね」と冗談交じりにコメントしました。ファンからは健康を気遣う声や応援のメッセージが多数寄せられています。
また、ジャムさんは先日、ベトナム・ホーチミン市で開催されたタイ関連イベントに参加し、現地ファンから温かい歓迎を受けたことについても喜びを語りました。タイのエンターテインメントやT-POPの人気が海外でさらに広がっていることを実感したと話しています。





















