ユーロ・ヨッサワット(Euro Yotsawat)映画撮影中の不思議な体験を語る スタッフが宿泊先で怪現象に遭遇
タイBLドラマ『Shine The Series』の主演で知られるユーロ・ヨッサワット・タワーピー(Euro Yotsawat Tawapee)さんが、ホラー映画『Khong Khaek 2(ของแขก 2)』の記者発表会に出席し、撮影中にスタッフが体験したという不思議な出来事について語りました。
本作の撮影はタイ南部ナラーティワート県で約13日間にわたって行われました。撮影の多くは夜間で、森林や滝、ブードー山脈周辺などでロケが行われたため、ユーロさんにとっても非常に過酷で挑戦的な撮影だったそうです。
特に注目を集めたのは、撮影期間中にスタッフが遭遇したという怪現象です。ユーロさん自身は直接体験していないものの、複数のスタッフから話を聞いたといいます。
スタッフによると、宿泊先の部屋で夜中に目を覚ました際、部屋の中に見知らぬ人物が立っており、自分を見つめながら微笑んでいたというのです。危害を加えるような様子はなかったものの、その光景に恐怖を感じたスタッフも少なくなかったといいます。
ユーロさんは「自分は運が良かったのかもしれません」と笑いながら振り返りました。当初予定されていた宿泊施設の部屋が満室だったため、マネージャーとともに別の宿泊先に滞在しており、そのため不思議な出来事には遭遇しなかったそうです。
また、ユーロさんは以前から超自然的な存在や伝統的な儀式、宗教的な信仰に関心を持っていることも明かしました。撮影期間中は心の支えとして仏像をベッドの頭側に置いて過ごしていたといいます。
さらに、本作への出演を通じて、タイ南部のイスラム教徒の生活様式や文化について学ぶ機会も得られたと語りました。現地では礼拝の様子を見学するなど、地域社会の信仰や文化への理解を深めることができたそうです。





















