サンタ・ポンサパック(Santa Pongsapak)筋肉の炎症と診断 ステージ上で涙を流した理由を語る
タイBLドラマ『Perfect 10 Liners』の主演で知られるサンタ・ポンサパック・ウドンポック(Santa Pongsapak Udompoch)さんがインタビューに応じ、現在の負傷について筋肉の炎症と診断されたことを明かすとともに、パフォーマンス中に涙を流した本当の理由について語りました。
サンタさんは現在の体調について、「病院で精密検査を受けた結果、筋肉の炎症と診断されました。現在は医師の指導のもと、治療とリハビリに励んでいます。少しずつですが順調に回復に向かっていますので、ファンの皆さん、どうか安心してください」と現状を報告しました。
また、ステージ上で涙を流し、相方のパース・タナポン(Perth Tanapon)さんや先輩のポンド・ナラウィット(Pond Naravit)さんらを心配させた場面について、サンタさんは「あの時流した涙は、体を襲った激痛によるものだけではなかったんです。1曲目から強い痛みを感じていて、『せっかくファンの皆さんが楽しみにしてくれていたステージなのに、自分のせいで台無しにしてしまうかもしれない』『準備してきたパフォーマンスを思うように披露できないかもしれない』という悔しさや申し訳なさが一気に込み上げてきて、感情を抑えることができませんでした」と当時の心境を振り返りました。
強い痛みや不安を抱えながらも最後までステージに立ち続けたサンタさん。その責任感の強さとファンへの深い思いに、改めて多くの人々が胸を打たれています。
このインタビューが公開されると、SNS上では「涙の裏にそんな熱い思いがあったなんて感動した」「ファンを大切に思ってくれてありがとう。でもまずは体を大切にしてほしい」「焦らず完全に回復するまでゆっくり休んでほしい」といった声が相次ぎ、国内外のファンから温かい応援メッセージや早期回復を願うコメントが続々と寄せられています。





















