ヨーコ・アパサラ(Yoko Apasra)事務所契約終了後初めて胸中語る 不仲説を否定「円満な形での独立」
タイと日本のハーフとして知られるタイの人気若手女優、ヨーコ・アパサラ(Yoko Apasra)さんが、元所属事務所「NineStar Studios」および関連会社との専属契約を終了し、今後はフリーとして活動していく件について、初めて公の場で胸中を語りました。
ヨーコさんは、今回の独立について「双方でしっかり話し合った上での決定だった」と説明。決断に至るまでには、信頼する先輩や家族とも十分に相談を重ねたといい、世間で噂されているような事務所とのトラブルや不仲は一切なく、円満な形で合意に至ったことを強調しました。
独立を決意した理由については、「今後の活動方針や目指す方向性が、少しずつ事務所と異なってきたため」とコメント。お互いがさらに成長していくためには、それぞれの道を歩むことが最善だと考えたと語りました。また、残っていた仕事についてもすべて円満に整理を終えているとのことです。
さらに今回の独立は、パートナーであるグレース・ピムラパット(Grace Pimlapat)さんも同時に関連会社との契約を終了していたことが明らかになり、「2人揃っての独立」としてファンの注目を集めています。退所後も2人の関係はこれまでと変わらず良好で、不仲説については笑顔で否定しました。
今後についてヨーコさんは、新たなマネジメントチームや個人事務所の立ち上げに向けて準備を進めている最中だと説明。すべてを自分たちで管理していくことへの不安もあるとしながらも、「魅力的なオファーがあれば柔軟に挑戦していきたい」と前向きな姿勢を見せています。





















