ブルー・ポンティワット(Blue Pongtiwat)「神に愛されたビジュアル」との称賛に照れ笑い
タイの俳優でアーティストとしても活動するブルー・ポンティワット・タンワンチャルーン(Blue Pongtiwat Tangwancharoen)さんが、イベント「OLYMPOP2」での姿が話題となり、ファンから「神に愛されたビジュアル」と称賛されていることについて心境を明かしました。
ブルーさんはインタビューで、「OLYMPOP2」は自身にとってT-POPアーティストとして本格的に参加した初めての大規模イベントだったと語り、約1万6000人の観客を前に非常に緊張したと振り返りました。また、ATLASのテッドさんやBUSのプーさん、DICEのアレックスさん、DOMUNDIのトゥーイさんなど、多くのアーティストたちと交流できたことも大きな刺激になったそうです。
特にイベント中のバスケットボールコーナーで見せた姿がSNS上で拡散され、「まるで神の寵愛を受けたようなフレーム」「顔が強すぎる」などの声が相次ぎました。これについてブルーさんは、「メイクさんのおかげで肌が明るく見えたのかもしれません」と照れ笑いを見せつつ、「自分ではあまり実感がないですが、ファンの皆さんが喜んでくれるのはうれしいです」と感謝を語りました。
一方で、音楽活動についても新たな展開を明かしました。ブルーさんは現在、LOVEiS Entertainment所属アーティストとしてアルバム制作を進めており、「今年中には必ずリリースしたいです」とコメント。楽曲の方向性やコンセプトにも自ら積極的にアイデアを出しているといい、現在の進捗は約20%ほどだと説明しました。
また、音楽活動に力を入れている一方で、「演技の仕事を辞めるつもりはありません」とも強調。今後はこれまでとは異なる、より大人っぽい役柄や、表向きは優しそうに見えながら内面に危うさを秘めた“ダークな役”にも挑戦してみたいと語っています。
さらに、BL作品への出演について質問されると、「特に拒否しているわけではありません」と回答。ただし、現在はアルバム制作に集中しているため、タイミングや作品内容を見ながら慎重に検討したいと話しました。





















