ジェフ・サター(Jeff Satur)「神ボディ」モードに突入 食事管理のつらさを告白「運動より食べる方が大変」
タイBLドラマ『KinnPorsche The Series』への出演で知られるジェフ・ウォラカモン・サター(Jeff Worakamon Satur)さんがインタビューに応じ、SNS上で大きな話題となった自身の肉体改造の裏側や、過酷な食事管理のつらさについて語りました。
ジェフさんは、今年控えている大型プロジェクトやコンサートに向けて、本格的なバルクアップに挑戦。これまでの58〜59kgというスリムな体型から、約62〜65kgまで体重を増やし、筋肉量もアップさせたといいます。先日SNSで公開された、見事に引き締まったシックスパックと立体的な筋肉美の写真は、国内外のファンを大いに熱狂させました。
筋肉質な体を仕上げるにあたり、ジェフさんは「トレーニングよりも、毎日の食事管理が一番つらく、大変だった」と振り返りました。食材の量を細かく計り、摂取カロリーや栄養バランスを徹底的に管理する日々は、精神的にも非常にハードだったといいます。
これほど見事な肉体を作り上げたものの、ジェフさんは「今後もこの極限の状態をキープし続けるつもりはない」と語りました。
ジェフさんは「人生においては、食べたいものを食べて幸せを感じることも大切」と持論を展開。「カノムブアン(タイの伝統菓子)」や「エッグタルト」といった大好物のスイーツを我慢していたことを明かし、今後はストレスをためすぎず、自分にとってちょうど良い健康的なバランスを保っていきたいと笑顔で締めくくりました。





















