チューター×ジム(Tutor x Yim)サセンファンによる過激なつきまとい行為に懸念 「安全面への不安が日常生活にも影響」と明かす
人気俳優のチューター・コラパット・ラムノーイ(Tutor Koraphat Lamnoi)さんとジム・パリンヤーコーン・カンサワ(Yim Prarinyakorn Kansawa)さんがインタビューに応じ、サセンファン(私生活まで追いかける過激なファン)による深刻なプライバシー侵害と、安全面への不安について胸の内を明かしました。
2人は、今回の海外スケジュールにおいて、これまでにないほど激しいつきまとい行為に遭ったと説明しました。空港では身動きが取れなくなるほど至近距離まで詰め寄られ、何度も転倒しそうになったほか、宿泊先のホテルや飲食店にまで先回りされるなど、執拗につきまとわれたといいます。
こうした過激な行為により、精神的な負担や日常生活への影響も大きかったようです。チューターさんは、常に見られているような感覚があり、本当に恐怖を感じたとしたうえで、もし悪意を持った人物だったらと思うと不安になると明かしました。ジムさんも、恐怖からホテルの部屋を出ることが難しくなり、朝食を食べに行ったり、フィットネスに行ったりすることさえためらうようになったと、生活への影響を語りました。
また、2人は周囲への影響についても懸念を示しました。空港などの公共スペースで、サセンファンが周囲の一般利用客にぶつかったり、迷惑をかけたりする状況に対し、非常に申し訳ない気持ちになったといいます。さらに、そうした騒動によって、自分たちのアーティストとしてのイメージが第三者に誤解されてしまうのではないかという不安も示しました。
チューターさんは、ファンミーティングや公式イベントでは、ファンとしっかりコミュニケーションを取る機会が用意されていると説明。そのうえで、私生活を追いかけるのではなく、公式に案内された場所で、お互いに安心して笑顔で会える形を大切にしてほしいと呼びかけました。





















