ポンド・クリサダー(Pond Krisda)AF応募者の英語使用めぐる「ショーオフ」発言の炎上を釈明 言葉選びの不適切さを認める
タイの人気エンターテインメント会社「Be On Cloud」の経営者であるポンド・クリサダー・ウィッタヤカジョーンデート(Pond Krisda Witthayakhajorndet)さんが、オーディション番組「True Academy Fantasia 2026」での自身のコメントがSNS上で激しい批判を浴びた件について、釈明しました。
騒動の発端は、オーディション中の動画で、ポンドさんが英語を交えて話す応募者に対し、「ショーオフに見える」とも受け取れる発言をした場面が拡散されたことでした。これに対し、ネットユーザーからは「英語を話せることを否定しているように聞こえる」「応募者の自信を傷つける発言だ」などと批判の声が相次ぎました。
ポンドさんはこの件について、動画の一部が切り取られたことで誤解が生じたと説明しました。自身の真意は、英語の使用そのものを否定することではなく、パフォーマンスの場では「自然体であること」や、観客との伝わりやすいコミュニケーションが重要だと伝えたかったのだと述べています。
また、ポンドさんは、応募者がどのような方法で自己表現をするにせよ、それが「偽りのない自分自身」から出たものであるべきだと強調しました。選考の場で無理に自分をよく見せようとしているように見えた部分について、あくまでアドバイスとして指摘したかったというのが、本人の説明です。
一方で、ポンドさんは寄せられた批判を真摯に受け止め、自身の言葉選びが適切ではなく、誤解を招く表現だったことを認めました。今後は、自分の考えをより正確に伝えられるよう、コミュニケーションの方法を見直し、より慎重に対応していくと語っています。





















