パタヤビーチで外国人観光客4組が不適切行為 SNSで批判広がる
タイ東部チョンブリー県の人気観光地パタヤで、外国人観光客とみられる男女8人が海の中で不適切な行為をしていたとされる動画がSNS上で拡散され、地元住民やネットユーザーの間で批判の声が広がっています。
動画(0:23~):https://youtu.be/aRDzjfDsj3w
現地メディアによりますと、問題の動画は2026年5月6日ごろに拡散されたもので、パタヤの海辺で男女8人、合わせて4組の外国人観光客が海に入り、公衆の面前で不適切な行為をしているように見える様子が映っていました。グループはロシア人観光客とみられていますが、国籍についてはまだ正式に確認されていません。
目撃者によりますと、出来事があったのは午前3時から4時ごろで、グループは酒に酔っていたとみられます。周囲にいた住民や観光客が声をかけて注意したものの、グループは行為をやめなかったため、目撃者の一人が証拠として動画を撮影したということです。
この動画がSNSで広まると、「観光地のイメージを損なう行為だ」「公共の場で許されることではない」「当局は厳しく対応すべきだ」といった批判が相次ぎました。パタヤは国内外から多くの観光客が訪れるタイ有数の観光都市であるだけに、今回の騒動は地域のイメージにも影響を与えかねないとして懸念が広がっています。
現時点では、問題の行為が行われた正確な場所や、関係者の身元については確認されていません。地元では、観光地でのマナー違反や公序良俗に反する行為を防ぐため、関係当局による確認と対応を求める声が上がっています。
タイのタブー:https://www.thaiiku.com/recommend-article-detail/id/9





















