ポンドが上海でサセンファンから走って避難 プーウィンも「警備員ともみ合う場面を見た」と明かす
タイBLドラマ『Fish upon the Sky』の主演で知られるポンド・ナラウィット・レートラコスム(Pond Naravit Lertratkosum)さんとプーウィン・タンサックユーン(Phuwin Tangsakyuen)さんが、海外での仕事中に遭遇したサセンファン(芸能人の私生活を過度に追いかける迷惑ファン)による迷惑行為について、インタビューで語りました。
ポンドさんは、仕事で訪れた中国・上海での出来事を振り返りました。空港からサセンファンの車に追跡され、宿泊先のホテルでも人が集まり、取り囲まれそうになる状況があったといいます。
ポンドさんは、周囲の一般客や観光客に迷惑をかけないようにするため、マネージャーとともに急いでエレベーターへ向かい、部屋へ戻る判断をしたと説明しました。ポンドさんは「本当に驚きました。今まで経験したことのない出来事でした」と、当時の率直な心境を明かしました。
一方、プーウィンさんも、サセンファンによる行き過ぎた行動について自身の見解を語りました。過去には、サセンファンがアーティストに近づこうとして警備員の制止を振り切ろうとし、警備員ともみ合う場面を見たことがあると明かしています。
プーウィンさんは、そのような行動はアーティスト本人だけでなく、スタッフや警備員、周囲にいる一般の人々にも危険を及ぼす可能性があるとして、強い懸念を示しました。
2人は、ファンと会えることはいつも嬉しく、幸せなことだと前置きしつつも、お互いを尊重し、プライバシーや個人の空間を守ることの重要性を強調しました。
また、すべての人にとって安全で良好な環境を保つため、施設のルールを守り、一般の人々に迷惑をかけないよう呼びかけました。





















