ナイン・コーンチット(Nine Kornchid)二カ国語MCに挑戦 ドラマ『Pursuit of Jade』の人気からアジアの舞台へ
タイの俳優で歌手、ナイン・コーンチット・ブンサティパックディー(Nine Kornchid Boonsathitpakdee)さんが、ドラマ出演をきっかけに再び大きな注目を集めています。中国ドラマ『Pursuit of Jade(ล่าหยก)』での好演が話題となる中、今度はアジア規模のエンターテインメントイベントで、二カ国語MCという新たな役割に挑戦しました。
ナインさんはこのほど、「Weibo International Entertainment Awards」のステージで、タイ語と中国語を使い分けるMCを務めました。これまでも司会の経験はあったものの、二つの言語を同時に扱う大舞台は大きな挑戦だったといいます。
本人によると、今回のMCに向けては、台本の初稿段階から毎日読み込み、言葉の意味や発音、進行のリズムを細かく確認してきたとのことです。特に中国語での進行は正確さが求められるため、かなり入念に準備を重ねたと明かしました。一方で、長く中国で活動してきたこともあり、タイ語についても改めて練習し直したと語っています。
最近では、中国ドラマ『Pursuit of Jade』で演じた「マンティー」役が注目を集めました。忠実で真っすぐな性格を持つボディーガードというキャラクターを魅力的に演じ、タイのファンからも再び熱い反応が寄せられています。このドラマの反響が、ナインさんの人気をさらに後押ししている形です。
今回のイベントには、タイからも多くの人気アーティストや俳優が参加しており、タイのエンターテインメントがアジアで存在感を高めていることを示す場にもなりました。その中でナインさんが二カ国語MCとして起用されたことは、彼の語学力と国際的な活動経験が高く評価されている証しといえます。





















