デュー・ジラワット(Dew Jirawat)バンコク・アソーク地区でマンホールアートを披露 自身の作品と記念ショットも
タイの人気俳優デュー・ジラワット・スティワニッチャサック(Dew Jirawat Sutivanichsak)さんが、バンコク・アソーク地区で自身が手がけたアート作品を披露し、ファンの間で話題を集めています。
今回注目を集めているのは、アソーク地区の歩道に設置されたマンホールのふたに施されたアート作品です。この作品は、シーナカリンウィロート大学(SWU)による「アソーク地区を創造的に彩るプロジェクト」の一環として制作されたもので、都市空間にアートを取り入れ、地域の魅力を発信する取り組みとして行われました。
デューさんは4月28日、自身のSNSを通じて、実際にアソーク地区を訪れ、自らがデザインしたマンホールアートと一緒に撮影した写真を公開しました。投稿では、ファンに向けて「マイ・マンホール・カバー・デザイン」と紹介し、作品がアソーク周辺に設置されていることを伝えました。
デューさんの投稿(IG):https://www.instagram.com/p/DXrKAJND4hH/
デューさんの投稿(X):https://x.com/dew_jsu/status/2049018618936218089
公開された作品には、デューさんらしい繊細で個性的な線画が描かれており、ファンからは「一目でデューさんの作品だと分かる」「街中で本人のアートを見られるのがうれしい」「新しいチェックインスポットになりそう」といった反応が寄せられています。
今回のマンホールアートは、普段は見過ごされがちな歩道の一部に芸術的な要素を加えることで、街の景観に新たな魅力を生み出す試みでもあります。特にアソークは、大学、オフィス、商業施設、交通機関が集まるバンコク中心部のにぎやかなエリアであり、こうしたアート作品が地域の個性をより印象的に伝える役割を果たしています。
デューさんは俳優としての活動だけでなく、これまでも絵やデザインなど芸術分野への関心を見せてきました。今回の作品公開により、俳優としての顔とはまた異なる、アーティストとしての魅力にも改めて注目が集まっています。





















