ポンド・ナラウィット(Pond Naravit)ファンの「隠しカメラ付きメガネ」使用に驚き 「すべきではない」と注意喚起
タイBLドラマ『Fish upon the Sky』の主演で知られるポンド・ナラウィット・レートラコスム(Pond Naravit Lertratkosum)さんが、2026年4月29日に出席したイベントで、一部のファンが隠しカメラ付きメガネを使用していた問題についてインタビューに応じ、自身の見解を率直に語りました。
一部のファンが「隠しカメラ付きメガネ(スパイグラス)」を使用して撮影していた件について問われると、ポンドさんは「このような出来事が起きていたと知った時は非常に驚きました」と率直な心境を明かしました。
ポンドさんは、「会いに来てくれる、あるいはお金を払って会いに来てくれるすべてのファンは、平等に扱われるべきです。誰かが隠し撮りなどの手段を使って、他のファンより優位に立ったり、プライバシーの境界線を越えたりするべきではありません」と語り、マナーの遵守を呼びかけました。
このような問題への向き合い方について、ポンドさんは、相棒のプーウィン・タンサックユーン(Phuwin Tangsakyuen)さんと常に気を配りながら、「何が正しくて、何が間違っているのか」を互いに確認し合っていると明かしました。アーティストとファンの間で、互いを尊重し合える安全で適切な距離感を保つよう努めているとのことです。
話題は仕事にも及び、現在は「仕事が第一」で、日付や時間を忘れるほど多忙な日々を送っているものの、ファンに会えることは常に幸せだと笑顔を見せました。
さらに、開催予定のデュオコンサートについても言及しました。現在は、今年のコンセプトに合わせた楽曲の著作権申請や選曲を進めている段階だといい、「とてもワクワクしています。ファンの皆さんのために全力で準備しています」とアピールしました。





















