日本の中古品倉庫で300バーツで買ったバッグが18金製と判明!100万バーツ超で売却
タイ国内で、日本の中古品倉庫でわずか300バーツ(約1,477円)で購入したバッグが、実は18金製だったことが判明し、100万バーツ(約492万円)以上の高値で売却されるという驚きのニュースが話題となっています。
ある客は、日本の中古品倉庫で「金色のハンドバッグ」を300バーツで、さらに金色のプレートを100バーツ(約492円)で購入しました。当初は特に気に留めていませんでしたが、後になって素材が本物の金ではないかと気づき、専門店に鑑定を依頼しました。
客は、あらゆる種類の金を買い取る専門店にバッグを持ち込みました。店舗でX線成分分析装置を使用して詳しく調べたところ、バッグの底部分に「K18」という刻印が見つかり、18金であることが確認されました。
動画:https://www.facebook.com/reel/1712186453474636
本物の金であると分かったため、客はその場でバッグを溶かすことを決断しました。約7分間の工程を経て金塊にした後、改めて査定が行われました。
その結果、300バーツで購入したバッグは125万5,643バーツ(約618万1,336円)で売却されました。さらに、100バーツで購入したプレートも11万2,417バーツ(約55万3,411円)で売却され、客は合計で約140万バーツ(約689万1,983円)もの大金を手にして帰宅しました。
なお、この金色のバッグにはブランド名が記されておらず、前の所有者による特注品ではないかと推測されています。
このエピソードがSNS上で拡散されると、「店舗を宣伝するための作り話ではないか」という疑問の声も上がりました。
しかし、金買取店の店主はメディアの取材に対し、「これは実際に起きた出来事であり、客も実際にお金を受け取っています。マーケティングのためのやらせではありません」と明言しています。





















