俳優トル・マティマンとBNK48のフープ 『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』でタイ語吹替に挑戦
人気アニメ『名探偵コナン』の劇場版最新作となる第29弾『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』において、俳優のトル・マティマン・スリブンルアン(Tle Matimun Sreeboonrueang)さんと、アイドルグループBNK48のメンバーであるフープ・パータリー・プラサートティーラチャイ(Hoop Patalee Prasertteerachai)さんが、タイ語吹替版のゲスト声優として参加することが発表されました。
今回、トルさんは最新型白バイ「エンジェル」を開発したエンジニア・大前一暁の声を担当し、フープさんは神奈川県警の女性巡査・舘沖みなとの声を担当します。
インタビューにおいて、トルさんは「子供の頃から『名探偵コナン』のアニメをずっと見てきた大ファンなので、声優として参加できるのは夢が叶ったような気持ちです」と喜びを語りました。また、キャラクターの個性や難しい声のトーンを表現するため、事前にしっかりと準備をして収録に臨んだことを明かしています。
一方、フープさんも「世界的に有名な作品に参加できてとても嬉しく、感情表現やセリフのニュアンスに特に気を配りました」と語りました。
なお、本作は日本で公開直後から好調な興行成績を記録しており、タイでは2026年4月30日より全国公開が予定されています。また、公開に先立ち、特別上映やIMAX、4DXなどのフォーマットでの上映も順次上映される予定です。





















