ランタム・プーシン(ลานธรรมภูสิงห์)
ランタム・プーシン(ลานธรรมภูสิงห์)は、ブンカーン県ムアンブンカーン郡コックコン地区にある、プーシン山の自然と仏教信仰が融合した観光スポットです。
最大の見どころは、広い岩場の奥にそびえる巨大な赤い砂岩で、見る角度によっては伏せている獅子のように見えることから、「プーシン」という名前の由来の一つともされています。
敷地内には「ルアンポー・プラシン」と呼ばれる黄金色の仏像が安置されており、参拝や祈願のほか、読経や瞑想などの仏教行事が行われる場所としても知られています。
また、周辺からは山々の自然景観を楽しむことができ、場所によってはメコン川やラオス方面まで見渡せます。
特に乾季の涼しい時期(11月~2月頃)は、気候が比較的過ごしやすく、山の景色や朝の風景を楽しみやすいため、観光におすすめです。
- 利用料金
無料ですが、現地スタッフによる往復送迎車の利用料金として1台500バーツが必要です。
- 利用時間
毎日 05:00~17:00
プーシンの観光サービス地点まで車で向かい、そこから現地の送迎車を利用して山上の各観光スポットを巡る方法が一般的です。
ランタム・プーシンのほか、ヒン・サームワーン(3頭のクジラ岩)などとあわせて観光できます。
- 住所
Khok Kong Subdistrict, Mueang Bueng Kan District, Bueng Kan 38000
- 位置図
- 18.2698897, 103.8021051





















