ワット・ラチャプラディット

ワット・ラチャプラディット

一般情報

ワット・ラーチャプラディットは、1864年にラーマ4世の発願により建立された王室第一級寺院です。
同寺院の見所は、大理石のタイルで覆われた大きな仏塔と本堂です。
また、本堂両側にはクメール朝風の「顔」を彫刻した建物も見物です。
東側は寺院の図書館「ホー・トライ(Ho Trai)」で、西側は「ホー・プラ・ショム(Hor Phra Chom)」 塔と呼ばれ、中には実寸大の王の像が建てられています。
ご本尊はシンプルですが、細かい装飾が沢山されていて豪華な印象があります。
また、本堂内の壁画には江戸時代に長崎から運ばれたとされる漆絵などの装飾が施されています。
寺院の拝殿の窓と出入口の扉の室内側には、アワビなどの貝を薄く剥ぎ、基底材に接する側に彩色や線描、金属箔を施したものを用いる伏彩色螺鈿、及び漆絵により装飾された部材が使われています。
ワット・ラーチャプラディットは、タイ国内でも最も格式の高い第1級王室寺院ということもあり、きれいに整備され、しっかりと管理されています。
また、寺院の敷地自体はあまり大きくありませんが、素敵な仏塔と仏堂は一見の価値があるでしょう。
女性の方は寺院に行く時、必ず長ズボンや胸元が露出しない服を着用してください。

利用料金 / 利用時間

利用料金

無料

利用時間

8:00〜18:00 (無休)

アクセス

MRTサナームチャイ駅、又はMRTサムヨート駅から徒歩で約10分。

住所 / 地図

住所

Saranrom Road, Phra Borom Maha Ratchawang, Phra Nakhon, Bangkok 10200

13.7496473, 100.4955076

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