ナーンラァーン市場

ナーンラァーン市場

一般情報

ナーンラァーン市場は、1900年につくられたバンコクで最も古いとされる市場です。
元々は周辺に大きな水瓶=イ・ラァーンをつくるモーン族の集落があり、できた水瓶を近くの堀沿いで並べて売っていたところ、次第に人が集まり、市場や映画館などができたそうです。
現在のタラード・ナーンラァーンは、1929年に発生した大火災の後に復興されましたが、市場を取り囲む2階建てのレトロ風長屋や敷地内に設けられたチュムポーン王子を祀る祠などから、古きよき時代のバンコクを垣間見ることができます。
市場内には、グイティウ・キャ(客家の麺)をはじめとする各種麺類やタイの伝統菓子などさまざまな食べ物が売られていて、お昼前には周辺の公務員たちで賑わいます。
引っ手繰りやスリがあるかもしれないので、カバンを前にするようにしてください。ウエストバックはオススメです。

利用料金 / 利用時間
利用料金

無料

利用時間

8:00〜15:00 (無休)

アクセス

旧王宮前広場からトゥクトゥクで約10分。

住所 / 地図
住所

Nakhon Sawan 6 Alley, Wat Sommanat, Pom Prap Sattru Phai, Bangkok 10100

13.7591027, 100.5121344

Nearby attractions

ワット・サケット
ワット・サケット

14世紀~18世紀のアユタヤ王朝時代からある古い寺院

no image
ワット・ベンチャマボピット

ラマ5世通りの交差点近く、シー・アユタヤ通りにある寺院

ワット・ラチャナダラム
ワット・ラチャナダラム

ラーマ3世記念像の裏手にある、1846年にラーマ3世がソーマナット王女のために建立された寺院

no image
ラーマ5世騎馬像

ラーマ5世即位40周年を迎えた1908年にアナンタ・サマコム宮殿前の広場に建てられた像

no image
ワット・インドラウィハーン

1752年に建立されたと伝えられる古くからある寺院

no image
ワット・ボウォーンニウェート

1826年にラーマ3世の時代に建立された寺院で、後のラーマ4世がおこしたタマユットニカーイ派の総本山で、タイの中でも最も...

no image
アナンタ・サマーコム宮殿

当時ウィマンメーク宮殿を生活の場にしていたラーマ5世が迎賓館として使用するために1907年に建設を命じた宮殿

no image
ジャイアントスウィング

ジャイアントスウィング

タイ語講座
オーリアン
โอเลี้ยง oo líaŋ
祝日
ページトップへ