ワット・サームプラヤー

ワット・サームプラヤー

一般情報

ワット・サームプラヤーは、バンコクの下町エリア、サムセン通りにある王室の認定を受けた第3級王室寺院です。
この寺院は、バンコク王朝初期に「バンクンプロム寺」の名で、モーン族出身の官僚・トゥルットが病で殉職した弟・サート(クン・プロムという役職名)を記念して建立した寺院です。
その後、「プラヤー」という高級官僚の役職に就任した一族の3人の孫らが修復したことを受けて、1823年にラーマ3世王がその3人の「プラヤー」を記念して現在の名称になっています。
僧侶の学校を兼ねた宿舎もあり、ウボーソットの中国風の壁画がとても綺麗で、一歩足を踏み入れると周りの雑踏が嘘のような静かな寺院です。
本堂と礼拝堂では、毎日2回8時半と18時にお経があげられ、その時には一般人の入場も可能です。
女性の方は寺院に行く時、必ず長ズボンや胸元が露出しない服を着用してください。

利用料金 / 利用時間
利用料金

無料

利用時間

8:00〜17:00 (無休)

アクセス

船着場より徒歩5分。

住所 / 地図
住所

Wat Sam Phraya, Phra Nakhon, Bangkok 10200 Rama 8 Bridge

13.7656805, 100.4993379

Nearby attractions

no image
バンク・オブ・タイランド・ラーニングセンター

タイ銀行設立75年を記念して建てられたラーニングセンター

no image
バンク・オブ・タイランド・ラーニングセンター

タイ銀行設立75年を記念して建てられたラーニングセンター

no image
ワット・インドラウィハーン

1752年に建立されたと伝えられる古くからある寺院

no image
ラーマ8世橋

ラタナコシン島からトンブリーへの交通渋滞を緩和するための王室プロジェクトとして建てられた橋

no image
サンティチャイプラカーン公園

カオサン通りのすぐ近くにある小さな公園

no image
ワット・ボウォーンニウェート

1826年にラーマ3世の時代に建立された寺院で、後のラーマ4世がおこしたタマユットニカーイ派の総本山で、タイの中でも最も...

no image
ワット・チャナソンクラーム

ワット・チャナソンクラーム

カオサン通り
カオサン通り

アジアを旅するバックパッカーの拠点として世界的に知られているバンコク市内のエリア

タイ語講座
観光センター
ศูนย์บริการนักท่องเที่ยว スーン ボリガーン ナック トンティオ
祝日
ページトップへ