バンチェン遺跡

バンチェン遺跡

一般情報

バンチェン遺跡は、紀元前2500年~2000年にさかのぼる先史時代の貴重な遺跡で、1992年に世界文化遺産に登録された遺跡です。
バンチェンの人々は、国陶、文様陶器、彩色陶器という3つの時代に分けられる稲作・農耕文化をもち、陶器技術も発達したと言われています。
また、遺跡が発掘された状態を保存した遺構を見学することもできます。
隣接するバンチェン国立博物館は、1960〜70年代の発掘当時に既存の人類史を覆す大発見と世界中で騒がれた、貴重な出土品が展示されています。

利用料金 / 利用時間
利用料金

150バーツ(バンチェン国立博物館入場料込み)

利用時間

09:00~16:00 (月・火休み)

アクセス

ウドーンターニー市街の東約50km、車で約1時間
ポンスリ通りのタイ・イサーン・マーケットからオレンジ色バス乗車
ニッタヨ通りのノンブア・マーケットから出るウドーンターニー〜ノンハン・バス乗車

住所 / 地図
住所

Moo 13, Sutthiphong Road, Ban Chiang, Nong Han District, Udon Thani 41320

17.4077409, 103.2373925

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バンチェン国立博物館

国の文化遺産を維持する目的で設立された国立博物館

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