バンチェン国立博物館

バンチェン国立博物館

一般情報

バンチェン国立博物館は、1972年3月20日に当時のプミポン国王とシリキット王妃が行なったバンチェンでの考古学的発掘調査をきっかけに、1975年美術局によって国の文化遺産を維持する目的で設立され、1981年一般に公開された国立博物館です。
2010年には近代的な展示スペースが拡張され、2階建ての建物にはテーマ別に10の展示が配置されました。
小規模な博物館には、ベージュの素焼きに赤茶のシンプルなラインが美しい大小のさまざまな土器がケース内に並んでいたり、当時の農耕用具なども展示されています。
タイ東北部の歴史を知るうえで、訪れておきたい場所です。

利用料金 / 利用時間
利用料金

150バーツ(バンチェン遺跡入場料込み)

利用時間

09:00~16:00 (月・火休み)

アクセス

ウドーンターニー市街の東約50km、車で約1時間
ポンスリ通りのタイ・イサーン・マーケットからオレンジ色バス乗車
ニッタヨ通りのノンブア・マーケットから出るウドーンターニー〜ノンハン・バス乗車

住所 / 地図
住所

Moo 13, Sutthiphong Road, Ban Chiang, Nong Han District, Udon Thani 41320

17.4072223, 103.2362284

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バンチェン遺跡

紀元前2500年~2000年にさかのぼる先史時代の貴重な遺跡で、1992年に世界文化遺産に登録された遺跡

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